SWGF FESTIVAL 2026 展示ロッド情報|龍翔鳳舞 76XXH

SWGF FESTIVAL 2026にて、現在開発・生産に向けて最終テストを進めているオフショアキャスティングロッド「龍翔鳳舞 76XXH」を展示いたします。

ワイルドギャンブラー マグロキャスティングロッド 龍翔鳳舞76XXH ツナロッド GTロッド ヒラマサロッド

龍翔鳳舞 76XXHは、クロマグロや大型キハダマグロをメインターゲットに据えた、PE12号クラス対応のオフショアキャスティングロッドです。

レングスは7フィート6インチ。
マグロキャスティングロッドとして標準的な長さでありながら、開発中の龍翔鳳舞シリーズの中でも基軸となるモデルとして位置付けています。

200gまでのルアーを快適に扱うことができ、大型回遊魚とのファイトにおいて重要となる「掛けた後」の性能を徹底的に追求しました。

クロマグロとのファイトでは、単純なパワーだけでなく、ロッドがしっかり仕事をすることが非常に重要となります。

日本製ブランクスが生み出す粘りのあるバット特性を、Fuji スーパーオーシャンガイドによって最大限活かすセッティングを採用。

大型回遊魚に対するストッピングパワーだけでなく、アングラーの精神面での安心感、そして長時間ファイトにおける身体的負担とのバランスも考慮し、現在最終的なセッティングを追い込んでいます。

ワイルドギャンブラー マグロキャスティングロッド 龍翔鳳舞76XXH ツナロッド GTロッド ヒラマサロッド

1本でマグロ・GT・ヒラマサに対応できるロッド

また、本モデルは海外のDYNA PLUGユーザーから特に要望の多かった、
「1本でマグロ・GT・ヒラマサに対応できるロッド」
というコンセプトも強く意識して開発を進めてきました。

しかし、マグロ用ロッドとGT・ヒラマサ用ロッドでは、単純なパワークラスだけでなく、その特性自体にも大きな違いがあります。
その両方の良さを持たせながら、どちらの性能も中途半端な「平凡なロッド」にしてしまっては意味がありません。

それぞれのターゲットにおいて安心して快適に使用できることを目指し、長期間にわたるテストと調整を重ねてきました。

イベント当日は、最終プロトモデルを展示予定です。
バット部のロゴや表記など、一部市販モデルと異なる部分がありますが、基本仕様は市販モデルと同様の内容となります。

ぜひ会場にて、実際に手に取ってその感触をお確かめください。